つばめタクシーニュース

多言語翻訳機実証実験開始!

2019/10/03

つばめタクシーホームページをご覧のみなさん、いつもありがとうございます。
本日、多言語翻訳機を取り付けたタクシーが、米子市役所前で出発セレモニーを行いました。

テレビ局4社を始め、新聞記者の方も数多く取材に来て頂きました。
この度導入する多言語翻訳機は、主に英語、中国語、韓国語に対応するため、後部座席と運転席にそれぞれ
タブレット、マイクを装備した、KDDIが開発した本格的なシステムです。

つばめタクシーでは、2台の車両に装着し、2か月の間実証実験を行います。本日、早速米子駅から
ロシアの方にご乗車いただき、翻訳機を利用して頂いた上、アンケートにもお答え頂きました。
まずまず好評だったようです。

今回の取り組みで、海外からの旅行客に対する「おもてなし」の機運が高まり、ひいては鳥取県から
新たな国際便の就航や、ソウル便の復活などに繋がれば幸いです。

行政の方の力もお借りし、出来る事から積極的に前に進んで行きます。